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gitメモ

11-06,2013

Gitに全く馴染みがないのと、Xcode5からソース管理の画面が変わったのでメモ。

(1)ローカルリポジトリ作成

ローカルリポジトリはXcodeが作成してくれます。これは昔からです。
「Create git repository on」にチェックをいれて新規プロジェクトの作成を行うだけです。
スクリーンショット 2013-11-06 10353



(2)リモートリポジトリ作成

/* リポジトリを作成するディレクトリへ移動 */
例)cd /Users/UserName/Documents

/* リポジトリの大本のフォルダを作成 */
例)mkdir gitRepository

/* gitフォルダ作成(プロジェクト単位で随時作成) */
例)cd gitRepository
mkdir girlsaction.git

/* gitフォルダの初期化 */
例)cd girlsaction.git
git init --bare
(--bareはリモートリポジトリとして初期化するオプション)

これで今回のプロジェクト用のリモートリポジトリの作成は完了です。


(3)ローカルリポジトリをリモートリポジトリへPush

まずXcodeのメニューで
スクショのConfigure GirlsAction(*1で作成したプロジェクトの名前)の部分を選択します。
スクリーンショット 2013-11-06 10519


するとこんな画面が表示されるので、
左下の「+」から「Add Remote...」を選択します。
ちなみにこれは既に作成した後のものです。
スクリーンショット 2013-11-06 10538

Name:origin
Address:(2)で作成したgirlsaction.gitのフルパス
を入力します。
スクリーンショット 2013-11-06 10617

これで(1)で作成したプロジェクトでcommitを行い、
(2)で作成したリモートリポジトリにPush出来るようになりました。

まあこれは個人のプロジェクトで、しかもローカルマシンにリモートリポジトリを作成しているので、
サーバの場合はAddressが異なります。


GirlsActionというプロジェクト名ですが、
名前のまんまのアクションゲームをMacOSX用に作成しているからです。

以上です。

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